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平成30年度事業方針決定 他

1、平成30年度事業方針決定

『原点回帰 社会に求められる組織の基盤を作る』

『協調・共生・調和(思いやる心)』(活動時会員共通の心得=全会員認識)

平成30年年度活動テーマ『対話』

年間テーマ『1人1人の発信力』

4月1日より新事業年度が始まりました。

本会は社会に対する想いと大きな目標を掲げ1977年に発足、本年で満41年を迎えました。

本会発足以来、一貫して追求してきたことは、社会の多くの人々のお役に立ち、いかに信頼される組織であり続けるかということです。41年という節目の年を迎えて、本会の活動が本当の意味で「相手の立場に立っているのか」、「世の中のお役に立っているのか」再確認する時だと感じます。

本会の考え方として、「健康は与えてもらうものではなく自ら得るもの」とし、会員が相互の理解により健康の知識を深め自らの意思で活動を進めていくことを目的としています。

近年の時代の変化は異様なまでに目まぐるしく、時に自らが求めようとする変化よりも求められる変化が多いように感じます。

本会の活動も例にもれず、活動の理念を基に社会に求められていることはどんなことであるかを感じなければいけない側面があることを忘れてはいけないと思います。

そして時代は情報化社会を飛び越え、AI(人口知能)が社会のほとんどを動かしていく時が来るのもそう遠くはない気がしています。すでに着手されているようですが、サービス業の大半をAIで対応していく。AIのその対応力には接客する側の「感情にとらわれず業務を遂行する」とまずまずの評価のようです。

しかし、時代が変わっても人にしか出来ない対応があるように思います。同じ言葉を発していても、どんな状況で、どんな表情で、どういう想いをもって話しているかは、人にしか感じ取れないものなのではないでしょうか?

本会の活動においても1人1人の会員の方へ十分な説明がなされているか、会員の方は理解出来ているのか。

そして指導者は、問われたことに対して「その方の想いを理解した返答や対応」ができているか…。これまで以上に指導力と理解力が試されます。

昨年と年間テーマは同じですが、取り組む1つ1つの場面に目を傾け、耳を傾け、心を傾けて活動に臨んでみて下さい。

そんな指導会員を育成する研修会を今年度より本格的に行って参ります。詳細については各事務局を通してお知らせ致します。

年間を通して充実した1年だったと感じられる活動を皆で作っていきましょう。

会員皆様のより一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。

2、活動における広報の役割について

(1)本会ホームページの活用について

各事務局または各指導会員より伝達される内容をいち早く会員のかたにお伝えするために理事会報告を始め、名産品、各教材の詳細などをタイムリーにアップすることを目的としています。

(2)本会のLINE(ライン)@の目的について

昨年SNS(ソーシャルネットワークサービス)の1つであるLINE(ライン)@の本会アカウントを取得致しました。

LINE@は、前述したHPの詳細について更新されたことをお知らせする目的があります。

HPは情報量も多く大変有効なものですが、自分で確認しなければ新しく情報が配信されたことに気がつかずにいることがあります。加えて全国各地名産品などのご紹介を、現状では、事務局、支部、指導会員を通し伝達されております。

その伝達システムは活動の中で継続しながら、その伝達をスピーディーにしていく目的があります。特に、季節的に必要とされる教材や農産品などはその内容だけではなく「伝える時」も1つの課題となっております。ラインでお知らせすることによりその情報がより価値の高いモノになってきます。ラインのご登録がまだの方は担当指導会員にお尋ね下さい。

3、初級講座及び指導会員研修会日程について

初級講座日程開催場所
6月29日(金)~7月1日(日)山形県山形市
7月14日(土)~7月16日(月)兵庫県明石市
9月22日(土)~9月24日(月)福井県鯖江市

※初級講座の日程は予定となります。開催日1ヶ月前に開催の有無を決定致します。

指導会員研修会開催計画について

(1)指導会員育成研修会 (5月、9月) 山形県山形市
(2)支部長育成研修会  (5月、10月) 山形県山形市

※お申し込みなどの詳細については所属事務局・支部までお尋ね下さい。

4、車椅子キャンペーンについて

本会は、発足精神「多くの人々の立場に立ち、少しでも世の中の為にお役にたつことを志とする」に基づき、所属する全会員の参加によっていろいろな福祉事業を行なっています。

その事業の一つに車椅子キャンペーンがあり、事業は年間を通して行なわれ、一事務局を単位として一グループ毎に活動評価を行ない、本会の定める一定の基準をクリアすることをもって、事務局に車椅子を一台贈呈されるシステムになっています。

この事業の特徴は「無理なく、無駄なく」全員が参加できていることです。つまり全会員一人一人の奉仕の精神が成し得るもの、一人一人のできることで、一人一人の努力の積み重ねが寄り集まって形を成し、社会奉仕に参加していることになります。

目標達成  福井事務局
福井事務局(赤星博子事務局長)は1月9日、本会が定める車椅子キャンペーンの基準に達した旨、同13日に本部事務局へ報告を頂きました。

おめでとうございます。

目標達成  若狭事務局
若狭事務局(桑田章子事務局長)は3月3日、本会が定める車椅子キャンペーンの基準に達した旨、同10日に本部事務局へ報告を頂きました。

おめでとうございます。

所属全会員が絶えることなく奉仕の精神を持ち続け、コツコツ積み上げた努力の結果です。初心に戻り、グループ全会員一丸となって、次なる目標に向かって下さい。