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家庭健康管理研究会からのお知らせ

1、上期認定試験が実施されました

平成26年度上期認定試験は、6月1日(日)10時~12時、全国各事務局指定会場に於いて一斉に実施されました。

受験者は事前に本会の教育規定に基づく指導会員初級講座を受講され、受験資格を得た方々です。日々活動に励む傍ら、寸暇を惜しんで能力向上に努め、万全を期して試験に臨まれたことと思います。

結果、下記7名の方が見事合格されました。

  • 足立 裕子(愛知県)
  • 小橋 貴美子(愛知県)
  • 田中 和恵(福井県)
  • 藤川 良子(兵庫県)
  • 田村 奈美江(福井県)
  • 清水 孝子(北海道)
  • 永井 深佳(北海道)

おめでとうございます。

合格者には本部の承認を受け、合格証及び資格認定証(健康管理士)が発行されます。本会を代表する優秀な指導者であることを証明するものです。

認定試験の目的は、本会の指導者として必要な知識を有し、相手の立場に立てるしっかりとした人を育て、本会の活動精神の下、多くの人々に対し適切な活動を行う事の出来る人の育成の一環として実施されています。試験の結果は自らの努力によって得た素晴らしい証です。これから先、資格認定指導者としての自覚を忘れず、新たな目標を設定、真のリーダーを目指し能力の向上に精進してください。社会の多くの人々の為に、大いなるご活躍を祈ります。

2、車椅子キャンペーン

本会は発足精神「多くの人々の立場に立ち、少しでも世の中の為にお役にたつことを志とする」に基づき、所属する全会員の参加によっていろいろな福祉事業を行っています。その事業の一つに車椅子キャンペーンがあり、事業は年間を通して行われ、一事務局を単位として一グループ毎に活動評価を行い、本会の定める一定の基準をクリアすることをもって、事務局に車椅子を一台贈呈されるシステムになっています。

この事業の特徴は「無理なく無駄なく」全員が参加できていることです。つまり全会員一人一人の奉仕の精神が成し得るもの、一人一人のできることで、一人一人の努力の積み重ねが寄り集まって形を成し、社会奉仕に参加していることになるのです。

車椅子寄贈  長野茅野事業所

長野茅野事業所(宮坂さえ子事業所長)は平成26年5月9日、長野県岡谷市にある社会福祉法人平成会介護老人福祉施設「さわらび」(早出徳一施設長)に、伊藤小夜子・田中昌子両支部長、田中幸子・宮島八重子・小林みのり・鈴木光、4名の指導会員と共に訪問、寄贈した旨報告がありました。贈呈式には上平心太朗事務長、職員2名・入所者3名の方々にも同席頂き、本会活動の主旨・車椅子キャンペーンの目的などを伝え贈呈、早出施設長より「この度のご厚意に感謝し、大切に使わせていただきます」と感謝のお言葉を頂いた旨、合わせて報告がありました。

3、初級講座について

事業方針に沿い本会活動の全ての内容の「熟知」を、各事務局ごとに徹底しようと取り組んでおります。引き続き全会員皆様には、事業方針の内容理解に努めて頂くようお願い致します。

今年度開催が予定されております指導会員初級集中講座は、下記の通りです。

8月6~8日 宮城県柴田郡
9月12~14日 福井県鯖江市
10月11~13日 福井県敦賀市

※日程は変更になる場合があります。

参加をご希望の方は所属事務局・事業所までお問い合わせ下さい。