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平成25年度事業方針決定

平成25年度事業方針決定

『原点回帰、未来を創造する組織の基盤を作る』
『協調・共生・調和(思いやる心)』(活動時会員共通の心得=全会員認識)
『熟知へむけて』(平成25年度活動テーマ)

平成25年3月30・31日の両日に、会則第19条に基づき平成24年度全国年次大会(会員総会)が開催されました。

その年度期間中に実施された様々な事業経過や結果の報告、全会員が統一した意識をもって進めてきた企画、改革などに対しての評価が行われ、次なる方向を確認し合い、平成24年の事業年度は幕を閉じました。そして、4月1日より新たな事業年度に入ることになります。

社会に対する思いと大きな目標を掲げ1977年本会は発足、本年満36年になりました。本会が発足以来、一貫して追求してきたことは、社会の多くの人々のお役に立ち、いかに信頼される組織であり続けるかということです。36年の活動を終えて、どれだけ多くの人々にお役に立つことができたか、立てた目標にどれだけ近づくことができたか等、この時期それが問われる節目の時です。

本会は会員の合意によって運営される組織です。会員一人一人の思想、目標の履行が、全ての根底にあります。相互に人知を尽くして、制限なく質の向上を目指していかねばなりません。

今年度は、社会の食に対する様々な状況を考えても、これまでに培ってきた経験を土台に、10~20年先本会の組織を創造する為に、これまで以上に誇りをもって活動に臨まなくてはならない時です。

創造とは、今までにない より素晴らしい組織を創り上げるという意味と解釈しています。つまり、所属する全ての会員が安心且つ充実した会活動を行い、希望を満たし、社会の多くの人々の為にお役に立つ、そういう組織創りを目指す基盤を築く年となるということです。

その土台となるものが、過去10数年間積み重ねてきた「伝承システムの定着」「伝承システムの真の理解と行動」「原点回帰、未来の組織を創造する基盤を作る」、会員として必要なことを認識することにあります。その定着の程度が、未来の組織を創造する大きな鍵になることを、再度確認し、新年度に向かいたいと思うのです。

車椅子キャンペーン

本会は発足精神に基づき、所属する全会員の参加によっていろいろな福祉事業を行っています。その事業の一つに車椅子キャンペーンがあり、事業は通年全会員参加の形でグループ毎に展開されています。

目標達成  若狭事務局
若狭事務局(桑田章子事務局長)は、平成25年2月20日をもって、本会が定める基準に達した旨、本部へ報告を頂きました。
おめでとうございます。
所属会員が絶えることなく奉仕の精神を持ち続け、コツコツ積み上げた努力の成果です。グループ一丸となり次なる目標に向かって下さい。

車椅子寄贈  山形若葉事務局
山形若葉事務局(笹原幸広事務局長代行)より平成25年3月4日、冨永鈴子支部長、佐々木幸子・深尾静子・折橋美和子・浅川紀子・前田文枝各指導会員が札幌市清田区区民センター(筧 祥子 館長)に出向き、車椅子を寄贈した旨、本部事務局へ報告を頂きました。同センターは研修会など頻繁に利用させて頂き、お世話になっている施設であります。大きな行事がある際には同センター内の車椅子が不足傾向にあるとのことで、本会の活動内容や車椅子キャンペーンの趣旨をお伝えしたところ、「喜んで使わせて頂きたい」(筧 祥子 館長)と、この度の寄贈が決定したことも合わせて報告がありました。